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2017年06月03日

士業のスマホホームページはフォームも最適化しよう

ホームページをスマホ対応したと安心するのはまだ早いです。フォームまでスマホ最適化されていますか?フォームが使いにくいと、「面倒だから他の事務所にしよ」とお問合せ寸前のお客様を逃がしてしまいます。今回はフォームのスマホ最適化についてご説明します。

スマホ最適化とは

スマホ最適化とは、ホームページをスマートフォンで閲覧した際に見やすく最適化することです。

PC用に作られたサイトをスマホで閲覧すると、文字が小さく見難いです。ピンチアウトして拡大すれば見えますが、それも煩わしいですよね。

一方、スマホ最適化されたホームページは、スマホでもとても見やすいです。もし競合事務所のホームページがスマホ最適化されていたならば、わざわざ見難くて面倒なこちらのホームページを見る理由はありませんので、競合事務所のスマホ最適化されたホームページへ行ってしまうでしょう。

このような機会損失を無くすためにも、スマートフォンに最適化されたページを用意することが重要です。

フォームの最適化が重要な理由

お問合せフォームは、ホームページからお問合せする直前のユーザーが使用するものです。よって、もしフォームが使いにくい場合は、今まさにお問合せしようとしていたユーザーを逃がしてしまうことになるので、これは避けなければならないことです。

ホームページを改善する場合は、成果に近いところから行うのが鉄則です。フォーム改善はお問合せ数増加に直結するので、まずはフォーム改善から着手しましょう。

もし既にホームページをスマホ最適化したのに、フォームだけはスマホ最適化されていないのでは、頭隠して尻隠さず状態です。この機会に修正しましょう。

フォームのスマホ最適化とは?

フォームの最適化をEFO(Entry Form Optimization)と言います。

▼引用元記事:スマホサイトのEFO(フォーム最適化)で爆発的成果を出すための5原則

PC用のフォームをスマホで閲覧すると文字や入力欄が小さくて見にくく、操作が面倒です。パーツのサイズやレイアウトをスマホで見やすいように調整することで、グッと使いやすさがアップします。

スマホサイトのフォーム最適化については、ギャプライズさんがこちらの記事「スマホサイトのEFO(フォーム最適化)で爆発的成果を出すための5原則」がとてもわかりやすいので、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

  • フォームはお問合せ直前のユーザーが使うものだから超気を使うべし
  • ホームページの改善はフォームから行うのが鉄則
  • フォームの最適化までやってこそのスマホ最適化

フォームはお問合せ直前のユーザーが使うものですから、最後の最後でお客様に逃げられないように非常に気を使うべきポイントです。フォームの改善はお問合せ数増加に直結するので、ホームページを改善する際はフォームから行うのが鉄則です。

せっかくスマホ最適化するのであれば、フォームの最適化までやっておかないともったいないです。今すぐフォームのスマホ最適化を行いましょう!